秋を感じた一日

 彼岸明けの26日に高山へ墓参に向かう。
今年は開花が1週間ほど早かったので盛りを過ぎているが、田畑の畔や道端の彼岸花が秋を感じさせてくれる。
 道の駅・なぎさはリンゴが溢れていた。早生の品種は赤と黄色のグラデーションと光沢が特徴の「サンつがる」。10軒を超える久々野町のリンゴ農家から出品されている。秋の収穫の始まりである。
 国道41号線沿いはススキが見ごろを迎えている。帰路の宮峠手前で、宮川の川原に群生するススキが目についてカメラに収める。トンネル工事が進む宮峠を走ると、眼下に黄金が波打つ田園が広がり絶景である。こちらは脳裏に焼き付ける。
 更新記録
17.05.19 乗鞍スカイライン…
17.04.27 京都 若モミジ撮り
17.01.31 伝える力
16.11.22 長谷寺・室生寺
16.11.15 伊吹山
16.10.26 高山駅
 皐のじいさんのプロフィール
 1947年飛騨高山産
 四季それぞれの顔を持つ可児市桜ヶ丘ハイツ在住。
 5人の孫たちに“おじいちゃん”と慕われる団塊世代の好々爺。
 カメラ片手に四季を追い、花を育て、囲碁に時間を忘れ、
 たまにはゴルフも夜遊びもする、そんな至福に身をおく幸々爺。 
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 開設日 2005.03.16
  改装日 2017.09.30
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