タイルミュージアム

 今年最初のお出かけは、孫たちとタイルミュージアムへ。正式名称は“多治見市モザイクタイルミュージアム”。
 地場産業であるタイルの原料を掘り出す「粘土山」をイメージした外観が自慢。この前に立って撮ると、「インスタ映え」まちがいなし。入口へ向かって下る法面は子供たちの格好の遊び場にもなっている。
 窯の入り口でもイメージしたのか、こじんまりした入口のドアを開けると、タイルでデコレーションした自動車が展示されており、これも自慢。孫たちが一斉に歓声を上げて駆け寄る。タイル張りなので少々触ってもびくともしない。
 2階〜4階がミュージアムで、タイルの製造工程が分かるビデオが放映されていたり、タイルの歴史を理解する展示が多数ある。
 じいさんのお気に入りはレトロ感満載の流し台、かまど、風呂、トイレなどの展示コーナーである。一気に子供のころの生活がよみがえる。
 一巡した後は、タイルの体験工房である。好きなタイルを選んで、写真立てなどに思い思いのデザインで貼りつけていく。孫たちが創作に熱中している間に混雑している工房内を見回すと、カップルが多いのに驚く。二人で互いの作品を自慢?しながらの創作風景はほのぼの感がある。

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 更新記録
17.12.13 放置違反
17.05.19 乗鞍スカイライン…
17.04.27 京都 若モミジ撮り
17.01.31 伝える力
16.11.22 長谷寺・室生寺
16.11.15 伊吹山
 皐のじいさんのプロフィール
 1947年飛騨高山産
 四季それぞれの顔を持つ可児市桜ヶ丘ハイツ在住。
 5人の孫たちに“おじいちゃん”と慕われる団塊世代の好々爺。
 カメラ片手に四季を追い、花を育て、囲碁に時間を忘れ、
 たまにはゴルフも夜遊びもする、そんな至福に身をおく幸々爺。 
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 開設日 2005.03.16
  改装日 2018.01.15